ミーティング

昨日,例のサイトの説明を受けに行っての感想なんだけど、これは仕事をする上でみんなに言えることなのかもしれないことなんだけど、「センス」って何かということ。

その「センス」には一般的に一時期的な流行やその世界の常識で判断するところなんだけれどもその中に個人的な好みも含まれてやしないかというもの。
先方は女性スタッフさんで(会社員全員女性)話し合いをしてても徐々に時間とともに言葉に変化が出て来て結局最初と最後では言ってる言葉が変わってたというのも気になったが。

サンプルの映像をみんなで見ててタイトルロゴの配置などお任せすると言っておきながら「私、ロゴのこの位置は好きじゃないんですよねー」と言った場面などがあって、それもセンスの一つという認識で語ってたのだけれどもこちらチームの映像スタッフが???という感じで。また、この映像でも「このシーンもねー あまり好きじゃないんですよねー」。
そうなるとセンス云々という話ではなくこの方の好みの問題。
「センス」という名を借りて語られたらすでにミーティングではないということだよ。
一般的な常識的なあるいはアイデアを出して行きながら突き詰めて話し合って行くのがミーティングなのが、この場合どちらかといえば暗黙で私の好みに合わせられるかという問題。
こちらがこの方の彼氏だったら今ごろそんなのわかんねーよって喧嘩もできるだろうが、ここは国際色のある高等なビジネスの場(各ミーティングルームは英語が飛び交ってました)。

帰りスタッフさんと食事しながら「あれはないよなー」と。

今のところミーティングの空気から感じてほぼ仕事は来ないだろうという判断してるのだけれども時間的にこれから新たに別業者を捜す時間もないはず。とりあえずというところで我々に振って来る可能性も想定しなければいけないから、先方に合わせたスタッフを再編成をする必要もあるだろうと。

万が一のことを考えてお互いの仕事ポジション構成の話では、映像のことなので撮影は映像スタッフに任せて僕は必要な場面でセカンドカメラを持つことにしてファッションアドバイザーとしてファッションの見せ方、アングル指示や撮影助言になることに。


結局のところ女性社会の中で男性スタッフには理解判断が難しいところもあるが本音で・・・


日米のセンスの差もいくらかあるのも見える。


付け加えて言えば、ファッション界の女性スタッフは凱旋帰国のクリエイターに弱い。どんな作品でも自分の好みでない作品でも良く見えてしまい即採用というところがある。
むしろ、自分のセンスが悪いのかしらくらいになる。
もう盲目ですよね。

これ経験で言っておきます。

自分がいいというものがセンスの基準値になる。


物作りのときくらいは冷静な判断をもって臨んでいただきたいものです。
我々も伊達にクリエイターをやっているのではないのだからね。


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by hada8618 | 2013-05-25 16:40
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お肌の化粧水を敏感肌、ニキビ肌、乾燥肌等様々な観点から研究しています。


by hada8618
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